開店祝いのお返し

お返しの文例について

開店祝いを頂いたら、必ずお礼状を出すようにしましょう。受け取ったらすぐに手配をすることがポイントです。文例に関しては以下のようになります。ここでは業種をフラワーショップとして掲載していきます。

株式会社○○
代表取締役〇〇様(フルネーム)

拝啓 ○○の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、過日は〇〇フラワーショップの開店に際し、結構なお祝いの品を賜り、心より御礼申し上げます。
立地のよい〇〇地域にて開店できましたのも、ひとえに皆様のご愛顧のたまものと感謝しております。
この上は、お客様に最も喜ばれるフラワーショップとして地域に定着できるよう、従業員一同、日々精進して参る所存でございます。
なにとぞ、今後とも一層のご愛顧と、ご指導を賜りますようお願い致します。
まずは、書中をもちまして御礼申し上げます。

敬具
 平成○年○月○日
 フラワーショップ〇〇
代表〇〇(フルネーム)
 〒000-0000 〇〇県〇〇町1-1
 電話番号 000-000-0000
 

お返しの品物として

開店祝いを頂いた場合にはお返しをすることになりますね。披露パーティーを催した場合には、それをもってお返しとさせて頂くので必要ありません。引き出物をお渡しするケースもありますね。

高額なお祝いを受け取ったのであれば、その金額の半分から1/3程度を目安にして、お返しの品物を用意すると良いでしょう。熨斗は、もちろん必要で、「内祝い」「開店記念」「記念品」などという文言が適切です。

お持ち帰り頂くようなものに関しては、かさばらないように配慮した方が良いですし、送るものでも先方の希望するものが選べるカタログギフトなどが最適だと思います。

せっかくお祝いを頂いていますので、お返しに現金などを逆に送るような失礼をしないように注意したいですね。金券も好ましくありません。

ご自身のお店のサービスが提供出来る様な品物も良いと思いますので、検討してみましょう。ただし、普段使いをするもので店名が入っているのは、いかがなものかと思います。

開店祝いの花の贈り方とマナー

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