開店祝いに避けたい品物とは?

開店祝いに避けたい品物

開店祝いとして品物を送る際に避けた方が良いものがあります。これは、灰皿やライターなど火に関係するものは火事を連想させますし、本当にその原因にもなりかねないことを考慮して贈らないようにして下さい。また、飲食店の開業の際には、香りの強い花は咲けて下さい。料理の香りを邪魔するようなことになってはいけないので、遠慮した方が良いでしょう。胡蝶蘭なら安心です。

また、先方の名入れのものを送るのならともかく、ご自身の企業やお店の名入れの品を大量に送るようなことは論外だと思って良いですね。宣伝に利用された気分になりますので、あまり嬉しい贈り物ではないのです。お花に戻りますが、虫のつきやすいものも衛生上良くないですから、これもNGということになります。

飲食店に関しては、清潔感や衛生度合いが重要になりますので、妨げになるものを送るのは少々問題ですね。喜ばれる品物なのか、先方の迷惑となるのかは、開店するお店の業種にもよりますので慎重に検討して下さい。

知らずに贈ってしまった場合には

万が一、部下に任せていたら開店祝いに避けた方が良いものを贈ってしまったということになると、上司である方が責任を持って対応に当たります。お詫びの連絡、もしくは出向くなどして謝罪し、改めて適切な開店祝いを送ることに関しての了承を受けてくる必要があるでしょう。

くれぐれも部下の責任として処理することのないようにし、管理が行き届かずに迷惑をかけたことを、ご自身の責任としてお詫びをするのが適切な対応となってきます。わだかまりの残らないようにしなくては、今後のお取引にも関わってきますので、企業として、またお店として責任者による謝罪が望ましいところです。

あらためて送る場合にも、避けなくてはいけないものをピックアップして、それを送ることのないように細心の注意が必要でしょう。さすがに、二度の失敗をするようなことがあっては、口先だけの謝罪をされたものと受け取られても仕方がないのです。ベストチョイスが出来るように検討して下さい。

開店祝いの花の贈り方とマナー

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